ここまで述べてきたように、微分の流れを逆にたどって、微分される前の元の関数、原始関数を復元する計算操作が積分ですが、微分の特有の性質によって、原始関数はひとつに定まりません。
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【積分】原始関数とはなにか
前回確認したように、積分では、微分とは逆に、導関数から復元された、微分する前のもとの関数の方が演算の出力結果になります。そこで、これに新たに名前をつけて「原始関数(primitive function)」と呼びます。
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