合同式の演算公式の続きです。
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【数の構成】合同式で遊ぼう〜合同式の演算公式T
前回で少し頭出ししましたが、割り算と余りの関係式である合同式は、あたかも等号で結ばれた一般の等式のように「計算」(に似た取り回し)ができる場合があります。どのような条件でそれが可能なのか、ひとつづつ見ていきましょう。
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【数の構成】余りものは宝もの〜割り算と余りの世界
ところで、ここまで循環小数や10進法/2進法について見てきた中で、黒子として中心的な役割を果たしている、ある計算の存在が浮かび上がってきます。それは「割り算」、わけても「余りのある割り算」です。
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【数の構成】循環小数の進数を変換する
前回までの内容で、10進法の小数を2進法に変換すると、もとは有限小数なのに循環小数になるケースがあること、そして、それがコンピュータで扱われるときに演算誤差が生じる可能性があること、についての基礎的な理解は得られました。が、「10進法と2進法の変換」という点からするとまだやり残している部分があります。それは、最初に循環小数を与えられたらどうするか、という課題です。ついでですので、こちらも簡単にみておきましょう。
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【数の構成】指数表記と浮動小数点
ここまでの話から、10進法の小数の多くが2進法では無限小数になることをみてきましたが、それがそのまま無限小数である限りは「同じ数の別の表記」なので実用上の問題はありません。影響が出るのは数を入れるコンピュータの「箱(メモリー)」の枠が決まっていて有限だからで、本来の無限小数を有限小数の近似値として「はしょって」扱うために、計算その他で食い違いが出てくることになります。
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