【ツール】家庭幼児教育の助っ人〜カシオ「キッズワード」

先日、計算機メーカーのカシオが、就学前の児童向けに、英数国の知育教材をパッケージにした、「キッズワード」という専用タブレットを発売しましたが、これはとてもよい製品ではないかと思いました。

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自分で数学の学習サイトを作っていて改めて感じたのは、自分で理解するのと人にうまく教えるのは別の話で、教えるのには特有の難しさがあるということです。それは特にいちばん優しい、初歩的な箇所がそうです。算数でも、多くのお父さんお母さんが四苦八苦していることと思いますが、こういう専用ツールの補助があれば、専門家がアレンジした、いちばん優れた教材を、しかも、マンツーマンで専門の家庭教師や学習塾を頼むよりはるかに安い費用で、利用することができます。

また、外国語・英語についても、小学生から教科に取り入れる取り組みが進んでいますが、入学前の準備で、発音・文法などを自分でうまく教えられる大人はそんなに多くないはずです。その点で、特に外国語教育でも、こういうツールは威力を発揮しそうです。


算数・数学について自分自身のことを振り返ってみても、高校に入ったら分からなくなったというよりは、既にこのいちばん最初の段階から引っ掛かっていて、長い数学ニガテ歴が始まっていたような気がします。ですので、こんな教材があったら、ひょっとしたら、ぜんぜん違った話になっていたかもしれないな、とちょっと羨ましい気持ちにもなりました。

posted by oto-suu 15/03/16 | TrackBack(0) | ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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