【微分】三角関数の微分の意味〜余角公式で見る

三角関数とその導関数の関係について、今度は合成関数を使わずに、元の定義式に直接余角公式を投入して、どうなるかを調べてみます。

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まずはサインから。符合の向きに注意しながら、慎重に整理していきます。

三角関数の微分と余角公式

次はコサインです。

三角関数の微分と余角公式

ちょっとたいへんですが、このように、ちゃんと同じ結果にもってくることができます。


posted by oto-suu 14/12/21 | TrackBack(0) | 微分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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