【初等幾何】三角形の面積はなぜ「底辺×高さ÷2」なのか

その理由は、三角形の面積が、同じ三角形を貼り合わせて作った平行四辺形の面積のちょうど半分だからです。

この節を最初から読む
この節の目次にもどる

三角形の面積

  • 上の図で、元の三角形 t0 の二つの頂点から向かい合う辺に平行な直線を引いて平行四辺形を作ります
  • 三角形 t0 t1 は、平行四辺形の対角線で区切られた三角形ですので合同です
  • よって三角形 t0 の面積は、作成した平行四辺形の面積の半分となり、「底辺×高さ÷2」となります


posted by oto-suu 10/09/15 | TrackBack(0) | 初等幾何 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
<< 前のページ | TOP | 次のページ >>
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/162942196
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック