【初等幾何】錯角と対頂角

前回の同位角に対して、交差する直線の向かいにある角が錯角です。平行線において錯角がもとの角と等しいことは、前回の同位角の性質から導くことができます。

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錯角
また、上図の、 A' C の関係にある角を対頂角といいますが、対頂角が等しいことも、上の証明から確認できます。



posted by oto-suu 10/09/07 | TrackBack(0) | 初等幾何 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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